2025年度に内容を全面更新しました。
各委員会 (委員会報告)
幹事
泉 恭宏
2026-2027 年度に 5 回目の幹事を拝命しました、1 つ年を取っただけの泉です。
全てに楽しく参加できるように、微力ながら尽力し、楽しくなければロータリーでない。を
より一層の楽しさと充実感を感じられる クラブ運営に繋げて楽しい例会作りに取り組んでいきたい
と考えております。
何卒、皆様よりご指導やアドバイスを頂ければ幸甚です。 どうぞ宜しくお願い致します。
会計
会計 松葉 禎二
〇 会費は年額18万円とし、6ヶ月分を年2回徴収いたします。
徴収方法については会費口座引落し制度を極力活用してスムーズな徴収に努めます。
〇 入会金は2万円とし、新入会員より徴収します。
〇 諸経費等に不足が生じた場合には、その都度理事会に図り金額および徴収方法を決定して臨
時会費を徴収します。
〇 202 5 ~2026 年度決算は別表(39P)の通りです。
〇 2026 ~2027 年度予算は別表(41P)の通りです。
〇 資金の移動には、入金、出金伝票を確実に作成し、これを以って、 担当委員会、担当区分、
担当責任者、金額、使途、支払先などを明確にし、会長、幹事、会計のサインにより入出金
の正確を図ります。
〇 決算は会計監査を実施して会計報告を行います。
〇 会計監査は次年度会長、幹事の2名で実施します。
会場監督(S.S.A)
会場監督 赤井 美久
会場監督は、例会や各種会合の品格を保ちスムーズな進行を監督する役割を務めます。
1. 進行を妨げる私語はその都度注意します。
2. 品格のある、服装をお願いします。
クラブ奉仕委員会
委員長 山永 雄一郎
クラブの活動をより活発化させる為には、委員会と委員会が連携、連動することが必要で
あると考えます。
その為にも、各委員会の活動に積極的に参加し、サポートを行います。
出席委員会
委員長 増井 道宏
ロータリー活動の原点は例会出席であり、会員は出席義務があります。出席率の向上を図
るために次の施策を行います。
1.会場監督、プログラム委員会と連携して、楽しい雰囲気づくり、卓話内容の充実等によ
り意義ある例会にする。
2.規定審議会の決定により出席の柔軟性が認められることに伴い、各委員会の行事、会合
への参加を推進する。
3.他クラブの状況把握にもなるメイクアップを推奨する。
4.出席優秀会員には表彰、記念品を贈呈する。
親睦活動及びSS 委員会
委員長 泉 恭宏
当委員会は昨年と同様に第 3 回を移動例会として会員相当と他クラブとの親睦を深めて他
クラブの良きクラブ運営を取り込み、今まで以上に楽しくなければロータリーでない。を昨年
の第 3 週移動例会の成果と反省点を生かして進めていきたいと思います。
SS 委員会では本年も資金の不足の補填になる事を理解し親睦を深め、クラブ内の繋がりがファ
ミリーの様な素晴らしさを熱い絆になる様に発表させて頂き、目標の 70 万円を達成出来る様
に親睦委員会と共に特徴のある委員会運営を企画していきます。
宜しくお願い致します。
事業計画
1. 毎月第一例会は同じネクタイ着用で会員及び夫人のお誕生日・結婚記念日の記念品を贈ります。
2. 新年互例会及び年度最終例会で慰労激励会を行います。
3. 会員相互の交流を更に深めるために、第三例会を移動例会として他クラブとの合同例会を
本年も行える様に努力したいと思っております。
プログラム委員会
委員長 増井 道宏
本年も昨年同様に他クラブとの親睦をはかる合同例会及び外来卓話を進めてまいりたいと思
います。
会長、幹事また親睦委員長と連携をとりながら充実した例会になるようにプログラムを編成
したいと思います。
外来卓話につきましては、皆様のご協力をよろしくお願いします。
プログラム日程は行事の通りです。
ロータリー情報委員会
委員長 赤井 美久
当委員会の目的は、
会員候補には、ロータリーの目的、歴史、活動に関する情報を提供すること。
新入会員には、ロータリーの綱領、定款、細目、活動などのほか、地区やR I の組織・運営
などの情報を提供しなければならないと考えます。
そして、100 年以上歴史あるロータリーの会員として、一人ひとりが、ロータリーの奉仕
の実現に向けて自己研鑽を積み重ね、優れた人間形成が少しでも出来るようロータリーの情報
を提供しなければならないと考えます。
1. 新入会員にインフォメーションを実施し、特に初年度はロータリーに関する情報を適宜
提供します。
2. 家庭集会を実施し、会員相互の意志疎通を図り、ロータリー研修の場とします。
3. ロータリー用語、規約等の解説を適宜行います。
会員増強・退会防止委員会
委員長 佐藤 好秀
当クラブも創立して50 年を経過し、他クラブ同様、当クラブの会員も高齢化が進み、この
ままでは5 年先、10 年先にはクラブの存続も危ぶまれる状況に危機感を持って取り組みます。
ロータリーの精神である奉仕と親睦で社会地域活動を継続的に行うためには、先ず会員増強
を行い、また同時に退会会員を出さない事が必要です。
今年度は純増3 名を目標とし以下の事を重視し積極的に会員増強に努めます。また、現会員
には目配りと気配りで退会会員ゼロをめざしますので、会員皆様のご協力を宜しくお願い致し
ます。
1. クラブの活動、地域貢献、会員同士のネットワークを理解してもらい既存会員に、知人
やビジネスパートナーを紹介してもらう
2. 例会やイベントに非会員を招待し、当クラブの雰囲気を体験してもらう
3. 会員が楽しめる内容にし、学びや交流の機会を増やす
4. 退会しそうな会員がいないかクラブ全員で情報を共有し、個別にフォローする
5. 会員が負担に感じていること(会費・時間・役割)を把握し改善策を検討する
会報雑誌・広報・IT委員会
委員長 西上 康広
今年度は、以下の点を重点目標として取り組みます。
1. マイロータリー未登録の新規会員の登録を行います。
2. マイロータリーのブランドリソースセンターのテンプレートを活用し、広報活動に役立てます。
また、会員増強委員長と連携して、パンフレットを作成し、会員増強に役立てます。
3. ホームページを定期的に更新し、広報活動の活性化につなげていきます。
また、インスタグラムをホームページにリンクさせて、鶴林寺参道清掃等の活動を発信
していきます。
職業奉仕委員会
委員長 湯浅 茂樹
職業奉仕とはロータリアンとして、職業上の高い倫理基準を保ち役立つ仕事はすべての価値
のあるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業の品位を高潔なもの
とする。
また自己の職業上の手腕を社会のニーズや問題解決に役立てること。
本年度は以下の事業を計画実施しますので、会員の皆様のご協力をお願いします。
本年度事業計画
1.毎月第1例会時に「四つのテスト」を唱和し理解を深める。
2.会員による職業卓話の実施。
3.職業奉仕月間にはクラブフォーラムの実施。
4.児童発達支援センターめだかの無料健康診断の実施。
5.職場訪問の実施。
社会奉仕委員会
委員長 佐藤 好秀
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として、奉仕の理念を奨励し、これを育むことに
ある。役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会として日々、奉仕の理
念を実践する。
本年度事業計画
クラブ創立以来継続している、児童発達支援センター「めだか」へ年間を通じて以下の事業
を支援する。
子供食堂への支援及びイベントの実施。
「児童発達支援センター「めだか」への支援
1. 無料健康診断
2. 運動会、クリスマス会への支援と参加
3. センターへの寄贈
「子供食堂」への支援
1.職業奉仕委員長と連携し、会員の職場訪問を通じバーべキュウ等イベントを企画し子供
達を招待する
2.お米や食材等の支援
国際奉仕委員会
委員長 谷 義彦
当委員会は、会員全員が国際理解、国際親善、国際平和の理念を理解し実践していくことがも
とめられます。
本年度は、次のことを計画しています。
① 小松島国際交流協会が主催される事業に、積極的に支援・協力します。
② 県内に留学、又は在住している外国人を積極的に例会に招待し、友好と親善を深めます。
③ 姉妹クラブである第3460 地区台中西南RCとさらなる親睦を図ります。
2027 年4月17日台中西南RC50 周年記念式典に多数の会員家族で参加します。
尚、台中西南RCとの交流の歴史は、下記の通りです。
【両クラブ交流の歴史】
1977 ~ 1978 会長:赤岩 光 社長:謝 文昌(ART)
※台中西南RC 承認式出席 第1回姉妹クラブ締結 1978. 4.19
赤岩団長一行4名訪台
1978 ~ 1979 会長:白山 林一 社長:廖 学智(RYOSAN)
※赤岩団長一行13 名訪台(4月) ※日中児童画交換展開催(6月)
1979 ~ 1980 会長:斎藤 剛 社長:彭 栄顕(LAWYER)
※彭団長一行35 名来訪(8月) 阿波踊りに参加
※赤岩団長一行24 名訪台 日月潭 渓頭観光
1980 ~ 1981 会長:日開 啓司 社長:廖 天生(ASAHI)
※廖団長一行21 名来訪、鳴門観潮 大塚製薬見学
※日開団長一行4名訪台(1月)
※日開団長一行24 名訪台(4月) 第2回姉妹クラブ締結
1981 ~ 1982 会長:林 豊 社長:顔 俊傑(DOCTOR)
※呂団長一行21 名来訪 小松島市養老院「松寿園」に花の種贈る
※赤岩団長一行4名訪台(1月)
※林団長一行12 名訪台 台中西南RC 5周年式典出席(4月)
1982 ~ 1983 会長:桑田 茂樹 社長:頼 済汾(LAYSAN)
※頼団長一行27 名来訪(10 月) ※日開団長一行4名訪台(1月)
※桑田団長一行16 名訪台(5月) 台中百花園観光、ゴルフ
1983 ~ 1984 会長:藤野 正昭 社長:陳 起蟠(KEN)
※藤野団長一行4名訪台(1月) ※陳団長一行38 名来訪(2月)
当クラブ10 周年式典及び第3 回姉妹クラブ締結、両クラブ共同記念事
業として小松島市青少年補導センターに指導車寄贈
1984 ~ 1985 会長:村上 昭三 社長:陳 中全(JUS)
※庄野団長一行16 名訪台(3月) 346 地区大会に出席
中正記念館、故宮博物館見学、ゴルフ
1985 ~ 1986 会長:庄野 嘉髙 社長:廖 椿昭(HAT)
※青少年交流で当クラブ会員1名、子弟4名訪台(8月)
会員宅にて7日間のホームステイ ※廖団長一行30 名来訪
※庄野団長一行23 名訪台(4月) 阿里山登山、ゴルフ
1986 ~ 1987 会長:植田 実 社長:郭 令明(BRIGHT)
※郭団長一行39 名来訪、両クラブにて阿波踊り参加
※赤岩団長一行3名訪台(1月)
※植田団長一行27 名訪台 台中西南RC10 周年式典に参加及び
第4回姉妹クラブ締結
※両クラブ共同記念事業として歯科医療設備を寄贈
1987 ~ 1988 会長:貴田 収 社長:呉 永昌(ENGINEER)
※青少年交流で呉団長一行会員6名、子女7名来訪
当クラブ会員宅にて7日間のホームステイ(8月)
1988 ~ 1989 会長:稼勢 正男 社長:林 鶴寿(COTTON)
※林団長一行12 名来訪 当クラブ15 周年式典に参加(2月)
※高瀬会員長男結婚式に参加
1989 ~ 1990 会長:堺 徹 社長:李 墩 頤(BURNER)
※堺団長一行25 名訪台(4月) 第5回姉妹クラブ締結
1990 ~ 1991 会長:池光 靖則 社長:呉 俊雄(EYES)
※呉団長一行32 名来訪
1991 ~ 1992 会長:森井 秀一 社長:黄 正文(LAB)
※森井団長一行24 名、阿波踊り「みやこ連」30 名訪台
台中西南RC15 周年式典に参加 阿波踊りを披露(4月)
※彭会員一行5名来訪 堺会員長男結婚式に参加(10 月)
1992 ~ 1993 会長:平山 麓 社長:楊 仲信(ROLL)
※陳会員の中国工場見学のため訪中 白山団長一行18 名(2月)
※楊団長一行28 名来訪 第6回姉妹クラブ締結 札所巡り(4月)
1993 ~ 1994 会長:川原 睦久 社長:王 忠正(COMPUTER)
※川原団長一行18 名プライベート訪台(11 月)
※王団長一行41 名来訪(2月) 当クラブ20 周年式典に参加
※両クラブ共同記念事業として小松島市新港線にて花時計を寄贈
※四国八十八ケ所めぐり
1994 ~ 1995 会長:米田 敏明 社長:王 世才(IRON)
※米田団長一行28 名訪台 台中西南RC18 周年式典に参加 高雄観光(4
月)
1995 ~ 1996 会長:赤岩 光 社長:顔 信雄(SPRING)
※顔団長一行24 名来訪、公式訪問 札所巡り(10 月)
※赤岩団長一行19 名訪台 第7回姉妹クラブ締結(5月)
1996 ~ 1997 会長:武市 和輝 社長:謝 天立(TIME)
※青少年短期交換で子女9名訪台 会員宅にてホームステイ
随行者 赤岩 日開夫妻 中村(8月)
※武市団長一行33 名訪台、台中西南RC20 周年式典に参加(4月)
両クラブ共同記念事業として専門学校に教学器材、図書を寄贈
1997 ~ 1998 会長:杉本 良文 社長:許 博厚(APPLE)
※杉本団長一行20 名訪台 公式訪問 端午節(5月)
1998 ~ 1999 会長:谷 義彦 社長:林 茂彰(DESIGNER)
※林団長一行21 名来訪 当クラブ25 周年式典に参加
大塚美術館、鳴門渦潮、明石大橋を参観(3月) 第8回姉妹クラブ締結
1999 ~ 2000 会長:森 寿男 社長:陳 義明(BEN)
※ 1999 年9月21 日 台湾大地震発生 急遽公式訪問を取り止め10 月
19・20 日森会長、森幹事、日開国際委員長の3名が会員から募った
義援金100 万円を携え訪台、寄贈した 「921 愛心奨学金制度」を合
同設立 総額200 万円を被災児童に支給
2000 ~ 2001 会長:野崎 泰宏 社長:陳 龍男(STEEL)
※陳団長一行22 名来訪、祖谷、かずら橋を参観
2001 ~ 2002 会長:船﨑 和男 社長:沈 登贊(TODAY)
※船﨑団長一行25 名訪台
台中西南RC25 周年式典参加(4月) 第9回姉妹クラブ締結
2002 ~ 2003 会長:泉 恭宏 社長:陳 協銓(C・P・A)
※ 2003 年春、新型肺炎(SARS)が世界的規模で流行 台湾においても
多数の感染者発生 当クラブより医療用マスク60 ケを送る
2003 ~ 2004 会長:森 清 社長:李 景山(TEXTILE)
※森団長一行8名が11 月当クラブ創立30 周年式典参加のお願いに訪台
※李団長一行37 名が来訪、当クラブ創立30 周年式典に参加(2月21 日)
両クラブ共同記念事業として、小松島市、勝浦町教育委員会へ教育ビデ
オ一式を寄贈、また、めだか学園にエアコン一式を寄贈
2004 ~ 2005 会長:日開 啓司 社長:林 中生(MEDICINE)
※日開団長一行7名訪台 第10 回姉妹クラブ締結(10 月27 日)
2005 ~ 2006 会長:貴田 収 社長:王 聰發(ALFA)
※貴田団長一行5 名が宮津温泉ROYAL HOTEL に行き、大阪難波RC
創立30 周年式典に参加して旅行中の台中西南RC 会員と親交を深める
(12 月9 日)また、一日遅れで谷義彦国際奉仕委員長一行9 名が琵琶湖
ROYAL OAK HOTEL にて同様に台中西南RC 会員と親交を深める
(12 月10 日)
2006 ~ 2007 会長:關 博 社長:林 秀雄(Host)
※關団長一行8 名が訪台(11 月15 日)
※關団長一行36 名( 内 みやこ連8 名) が訪台、台中西南RC30 周年式
典に参加 阿波踊りを披露(4 月18 日)
台中西南RC と姉妹クラブである韓国釜山RC、大阪難波RC と合同で台
中恵明学校に点字機器を寄贈(W.C.S)
2007 ~ 2008 会長:湯浅 茂樹 社長:簡 春安
※米山奨学生 米麗英さんを招いての交流会 送別会を実施した
2008 ~ 2009 会長:長尾 隆資 社長:林 振堂(SHOES)
長尾団長一行9名が11月創立35周年式典参加のお願いに訪台当クラブ
35 周年式典の参加の為台中西南RC より林振堂社長以下26名が来訪
2009 ~ 2010 会長:吉本 公一 社長:陣 賢 雄
※九州宮崎にて、吉本会長以下5 名が台中西南RC 会員一同とゴルフ・観
光にて親睦を深める(8 月6 日〜 8 日)
※首都企業家クラブ25 周年記念交流会に川原団長以下11 名が参加( 他ク
ラブ参加者3 名含む) ゴルフ・市内観光〈北京〉(2010 年6 月10 日〜
13 日)
2010 ~ 2011 会長: 木村 聡 社長: 陳 振 聲
※台中西南RC創立35 周年式典(2012 年4 月18 日)参加招請のため
に、陳振聲会長はじめ会員5 名、夫人3 名の計8 名が来訪 座談会お
よび歓迎例会、歓迎会を開催
2011 ~ 2012 会長:岩浅 祐二郎 社長:蕭 東和
※岩浅団長一行29 名(会員14 名、家族6 名、友情参加3 名、みやこ連6 名)
が 訪台、台中西南RC創立35 周年式典に参加 阿波踊りを披露。(2012
年4 月18 日)喝采を博した
2012 ~ 2013 会長: 中村 敦 社長:廖 保 鑫 代行:陳 振 聲
※ 2012 年9 月3 日廖保鑫(DENTIST)会長が心筋梗塞で急逝 陳振
聲(DIITAL)会員が会長を代行 廖保鑫会長の告別式に当クラブを代
表し貴田会員が列席し、弔意を述べた(2012 年9 月25 日)2013
年4 月17 日、淡路島にて台中西南RC 大阪難波RC 韓国釜山RC3
国の晩餐会に杉本次期ガバナー補佐、百生次期会長一行9 名が参加 懇
親を深めた
2013 ~ 2014 会長 百生 憲司 社長 楊 龍士
※ 2014 年2 月19 日小松島南RC 創立40 周年記念式典参加のご案内に、
台中西南RC を訪問した。参加者は百生憲司会長、谷義彦次期会長夫妻、
森清国際奉仕委員長、松葉禎二会報雑誌委員長総勢5 名。
※ 2014 年5 月18 日、小松島南RC 創立40 周年記念式典に参加のため、
楊 龍士社長以下34 名が来訪。懇親を深めた。
2014 〜 2015 会長:谷 義彦 社長:歐 建 璋(OUDY)
※ 2014 年11 月14 日〜 11 月17 日 台中西南RC のメンバーと谷会長
以下7 名が中国寧波の職場見学並びに観光をし、親睦を深めた。
2016 〜 2017 会長:關 博 社長:何 文 隆
台中西南RC 創立40 周年式典 参加招請のために何 文隆(GREEN)会
長はじめ会員7 名が来徳 座談会および歓迎会を開催
(2016 年8 月24 日)
關会長一行27 名が台中西南RC 創立40 周年式典に参加して姉妹クラブ
締結(2017 年4 月21 日)
台中西南RC、韓国釜山RC、大阪難波RC と合同で知的障害施設への教材
などを寄贈(WCS)
2017 〜 2018 会長:森 清 社長:林 烟 塗(DICKSON)
台中市のロータリークラブから依頼された姉妹クラブ締結候補の推薦先を
検討中。
2018 ~ 2019 会長:湯浅 茂樹 社長 劉邦富(RICH)
※湯浅会長一行13名(11月28日)創立45周年式典参加お願いと、杉
本会員の橋渡しにて、阿南RC6名が台中環中RCとの姉妹クラブ提携の
ため訪台
※2019年5月17日小松島南RC45周年記念式典のためRICH(劉邦
富)社長以下30名が来訪。金毘羅の琴参閣に旅行した。
2019 ~ 2020 会長:泉 恭宏 社長:高瑞隆(Gary)
※泉会長一行10 名、Gary 社長一行25 名(11 月27 日) ベトナムハノ
イの観光、靴工場の職場訪問に参加した。
2020 〜 2021 会長:佐藤 好秀 社長:鄭普文(Wine)
※新型コロナウイルス蔓延の為交流中断
2021 ~ 2022 会長:佐藤 好秀 社長:李世煌(Shami)
※新型コロナウイルス蔓延の為台中西南RC45 周年に参加できず、郵送に
て姉妹クラブ締結をした。(2022 年5 月17 日)
2022 〜 2023 会長:西上 康広 社長:呉嘉謀(Pneu matic)
2023 〜 2024 会長:赤井美久 社長:王 朝藝(Megane)
*赤井会長一行15名(2023.10.27)創立50 周年式典参加お願いに訪
台
*小松島南RC 創立50 周年記念式典に王会長以下27 名が来訪
姉妹クラブ締結(2024.3.28)をした。
2024 〜 2025 会長 森 清 社長:王 聰發(ALFA)
2025 〜 2026 会長:西上 康広 社長:李 世煌(Shami)
* 2026.4.8~10 難波RC50 周年に高松空港からShami 会長以下16
名が来訪し親睦を深め難波に向かった。
ロータリー財団委員会
委員長 船﨑 和男
ロータリー財団の使命は、ロータリー会員が健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困
を救済することを通じて、世界理解・親善・平和を達成できるようにすることです。
財団への寄付金は、ポリオ撲滅、財団奨学生への奨学金、貧困救済などに使用されています。
また財団からの補助金には、地区補助金、グローバル補助金がありロータリー会員の奉仕
活動を支えています。 当クラブでは、本年度地区補助金を活用して児童発達支援センター「め
だか」への支援として児童の情操教育に資するためキッチンセットなどのままごとセットを
寄贈する予定です。
クラブ研修委員会
委員長 森 清
地区からの研修機会があれば、WEB 研修も含めて積極的に参加し、得た情報を会員各位に
わかりやすく伝達してまいります。
またロータリー情報委員会とも連携し、新しい情報や内規の改正に伴う告知など、会員に対
して十分に理解していただけるよう努力いたします。
1. ロータリー情報委員会と協力して、家庭集会などで会員の研修ニーズを把握し、それをも
とに卓話などでテーマに沿って研修をします。
2. 地区大会、I・M などの地区事業、またクラブの国際交流事業、奉仕事業などに会員の積極
的な参加を求め、ロータリーへの理解を深めていただきます。
米山記念奨学委員会
委員長 中村 敦
米山記念奨学委員会は、 日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、 支援することによ
り、日本と世界との平和の懸け橋となって国際社会で活躍し、 ロータ ー運動の良き理解者と
なる人材を育成する事であります。 これは、 ロー タリ ーの目指す平和と国際理解の推進その
ものであります。 本使命の一助とすべく、 今年度の事業計画として、以下の3 項目について
実施してまいります。
① 米山奨学生を招き、 卓話を通して交流を深め、 併せて懇親会等への参加についても呼
び掛けてまいります。
② 寄付の増進に努め、 普通寄付金に加え特別寄付金に向けて努力いたします。
③ 小雑誌「豆辞典」や「ロー タリ ーの友」米山だよりなどのツール活用により、奨学
事業の理解促進に向けてクラブ会員に伝えてまいります。